Canvaで作るそれっぽいボタンのデザイン10つ【汎用性高め】

Canvaで作るそれっぽいボタンのデザイン10つ【汎用性高め】
アッシー
アッシー

Canvaでそれっぽいデザインのボタンを作りましたよ!

アザラ君
アザラ君

そこまでしてCanvaで完結させたいか?

Canvaには無料で使えるものだけでもたくさんの素材(イラスト)があります

色を変えられたり一部分を切り抜けたり…と機能もある程度充実していますよね

しかし、人間である以上「もっと良くしてほしい!」と願ってしまうのが世の常

長さとか大きさも調整したい!

自作して自由に使えるようにしたい!

このように思ったことは一度くらいはあるのではないでしょうか?

アザラ君
アザラ君

おっと会話が成り立たないアホがひとり登場〜〜〜〜

アッシー
アッシー

今回はCanvaでそれっぽいデザインのボタンを作る方法をご紹介していこうと思います!

今回はカンタンに10つほど作りましたので参考になれば幸いです

Canvaで作れる『それっぽい』デザインのボタン10つ

Canvaで作れる『それっぽい』デザインのボタン10つ

Canvaの可能性は無限大に少し近いような気がするくらいの大きさ

「ボタン」の素材を使用せずとも、このようなボタンが作成できます

アッシー
アッシー

有料素材も使用しませんのでご安心を!

こちらのリストから気になる部分を見ていってくださいね

① 両端が丸のオーソドックスなボタン

① 両端が丸のオーソドックスなボタン

まずは、ボタンといえばこれと言わんばかりのオーソドックスなこちらのデザイン

[素材]から[線]を選択してください

[素材]から[線]を選択

そして長さ、太さ、色を自由に変更します

長さ、太さ、色を自由に変更

アッシー
アッシー

太さや長さはお好みで調整してくださいね!

その中に文字を入れることも考えて!

個人的には少し短いかな?と思うくらいコンパクトな方が見栄えがいいとは思います

文字を入れてボタンの完成

最後に文字を真ん中に入れればボタンの完成ですね

線の太さを100pt以上にしたいとき

実際に作ってみてお分かりになったかと思いますが、線の太さの上限がたったの100なんですよね

しかし、そんなCanvaの上限をブチ破るライフハックがあります

まず、線をもう一つコピーしてください

線の太さの上限をブチ破るライフハック01

次に、その2本の線を選択して[グループ化]をします

線の太さの上限をブチ破るライフハック01

すると、グループ化したことでそのグループ全体の枠ができたと思うので、あとはそこを拡大するだけですね

アザラ君
アザラ君

ここの拡大には基本的に上限はないよ!

好きな太さに調整しよう!

そして、お好みの太さに調整できたら先ほど追加した下側の線を削除しましょう(要素を削除)

太さ200の線の完成

最後に長さを調整すれば太さ200の線の完成です

アザラ君
アザラ君

ちなみに、グループ化できるのは何も線だけじゃあないからね!

先に文字を入れたのであれば文字と線とでグループ化して拡大させることもできるよ!

② 両端丸で枠のみのシンプルなボタン

② 両端丸で枠のみのシンプルなボタン

まずは先ほど紹介したオーソドックスなボタンを作成してください

シンプルなボタン作りの準備

このような状態になっていることを確認したら、下の線をコピーしてください

下の線をコピー

そしてコピーした線の色を白にし、コピー元のボタンの上に重ねます

コピー元のボタンに重ねる

そして太さを調整します

アザラ君
アザラ君

このときに合わせるのは縦の太さだけでいいよ!

横はあとからいくらでも調整できるから!

そして、このような状態にまで持ち込めばもうラストスパート

完成

縦と横の太さが揃うように線の長さを調整して、文字の色を枠線の色と同じにすれば完成です

③ フラットな影つきの立体的なボタン

③ フラットな影つきの立体的なボタン

まずは[素材]→[図形]で角丸の四角形を用意します

[素材]→[図形]で角丸の四角形を用意

四角形の真ん中に来るように文字を配置して、

四角形の真ん中に来るように文字を配置

[素材]から[図形]で先ほどの角丸四角形と同じ色の四角形を下の画像のように配置してください

同じ色の四角形を配置

アッシー
アッシー

画像では分かりやすいように色を赤色にしております!

そして、先ほどの角丸四角形をコピーして色を少し黒目の色に変えます

ボタンのフラットな影

画像のように少しズらして配置を[最背面へ]

完成

これにて完成ですね

赤色バージョン

アザラ君
アザラ君

こんな感じで色んなカラーに合わせて使えるから便利だね!

④ フワッとした影つきの立体的なボタン

④ フワッとした影つきの立体的なボタン

まずは[素材]→[図形]でノーマルの四角形を用意します

ノーマルの四角形を用意

そしてその中に若干のスペースが生まれるくらいの大きさで文字を入れていきます

アッシー
アッシー

いよいよ影を入れていきますよ!

まずは[テキスト]から文字を用意します

そして「 ――― 」と入力してください

アッシー
アッシー

ラノベや伝奇活劇ビジュアルノベルによくあるあの線ですね

アザラ君
アザラ君

振り下ろされる音速を、神速を以って凌駕する―――!

このダッシュ線に[エフェクト]から影をつけていきます

[エフェクト]から[影つき]を選び、数値をいろいろとイジっていきましょう

影の数値

アザラ君
アザラ君

影の数値については上の画像を参考にしてね!

もちろん透明度を下げたり、色を変えたり、濃さを変えたりもできるよ!

影の線

そうして、このような線が出来上がればもうこっちのものです

完成

あとはこの影つきの線をボタンの下に重ねるだけで影のついたフワッとしたボタンの完成!

⑤ しま模様背景のスタイリッシュなボタン

⑤ しま模様背景のスタイリッシュなボタン

[素材]→[図形]からしま模様の四角形を用意します

しま模様の四角形を用意

お好みの幅まで広げたところで下の[切り抜き]を押し、背景のしま模様は完成ですね

切り抜く

そして、しま模様の上に白色の四角形を画像のように配置しましょう

完成

白抜きの中に文字を入れたら完成

⑥ 二重枠線のシンプルなボタン

⑥ 二重枠線のシンプルなボタン

[素材]→[図形]から画像のような二重枠線の四角形を用意します

二重枠線の四角形を用意

アザラ君
アザラ君

あとはこれの長さを調整して文字を置くだけだよ!

解説するほどでもないかもね!

完成

上画像のようになれば完成です

⑦ 上下2線のみのシンプルなボタン

⑦ 上下2線のみのシンプルなボタン

こちらもいたってシンプル

まずは[素材]→[線]から線を用意します

[素材]→[線]から線を用意

線をコピーして同じ長さの線2本を下画像のように並べましょう

完成

あとは文字を真ん中に配置するだけで完成です

アザラ君
アザラ君

なんか解説雑くないか?

アッシー
アッシー

そ…、それだけカンタンにできるということですよッ!

⑧ 上下の点線2本で作るシンプルなボタン

⑧ 上下の点線2本で作るシンプルなボタン

[素材]→[線]から線を用意して、点線にします

線を点線に

点線をコピーして同じ長さの点線2本を下画像のように並べましょう

2本線を点線に

アザラ君
アザラ君

ワンタッチで点線に変えられるのがカンタンでいいね!

そして、文字も点線にすれば完成です

完成

ちなみに、点線のフォントは「 UKIJ Elipbe Cheki 」と検索すれば出てきます(※ 無料)

⑨ 影のみで形をつくる影のうすいボタン

⑨ 影のみで形をつくる影のうすいボタン

マテリアルデザイン味はあれど使いどころがイマイチ思いつかないボタンですね

まずは[素材]→[図形]から四角形を用意します

[素材]→[図形]から四角形を用意

次に、ボタンの影を上下左右4つ作ります

アッシー
アッシー

影の作り方についてはフラットな影つきの立体的なボタンでご確認ください

上下左右4つの影

上画像のような状態にすれば準備完了です

POINT !

上下左右でそれぞれ影の濃さを変えるとなおそれっぽさが出ます

ボクの場合は、

  • 下:100%
  • 左右:50%
  • 上:25%

としております

文字の影エフェクト

そして、ボタンの中に入れる文字を入力し[エフェクト]から上画像のように数値の設定に調整

完成

あとは影のもととなるダッシュ線、四角形、影つきの文字をそれぞれ組み合わせれば完成ですね

アザラ君
アザラ君

こんなボタン、めったに使う機会ないと思うけど影のつけ方だけでも覚えておくとお得だよ!

⑩ 四角形をずらしたスタイリッシュなボタン

⑩ 四角形をずらしたスタイリッシュなボタン

こちらはキューピーもびっくりの1分で作れるザ・ソレッポイボタン・オブザウィークです

まずは[素材]→[図形]より2つの正方形がズレて重なっている図形を選んでください

[素材]→[図形]から2つの正方形がズレて重なっている図形を選択

あとは、こちらをお好みのサイズに調整して文字を配置すれば完成です

完成

アザラ君
アザラ君

あからさまに雑くなったなァ!?

アッシー
アッシー

それだけシンプルかつカンタンだということです……

Canvaで作ったボタンなんて使いどころあるの?

アザラ君
アザラ君

正直、やろうと思ったらCSSとかでも作れるんやし特段使いどころがあるってェわけではないよね

アッシー
アッシー

いえいえ、ボタンをボタンとして使おうどするから可能性が見えなくなるのですよ

つまりどういうことか

カンタンに言うと「見出しやタイトルとしても使える」ということです

ボタンから見出しの例01

ボタンから見出しの例02

上画像のように横に少し引き伸ばしたり、手を加えるだけで『それっぽい』見出しになりましたよね?

しかも今回紹介したボタンは自作なので、縦横の長さはある程度調整が可能

ボタンから見出しの例03

このような応用の仕方もあります

アザラ君
アザラ君

確かにすごいけど………、なぜ最初から見出しのデザインとして紹介しなかった?

アッシー
アッシー

見出しは見出しで別の記事で書こうとしたんですよ!

ただ、ボタンの使いみちがあまりにも少なく感じられて……、それで………

【結論】Canvaでもある程度オリジナルのボタンは作れる!

Canvaでもある程度オリジナルのボタンは作れる!

Canvaで作れるボタンの作り方を10つほど紹介しましたね

今回ご紹介した『それっぽい』デザインのボタンは、

  1. 両端が丸のオーソドックスなボタン
  2. 両端丸で枠のみのシンプルなボタン
  3. フラットな影つきの立体的なボタン
  4. フワッとした影つきの立体的なボタン
  5. しま模様背景のスタイリッシュなボタン
  6. 二重枠線のシンプルなボタン
  7. 上下2線のみのシンプルなボタン
  8. 上下の点線2本で作るシンプルなボタン
  9. 影のみで形をつくる影のうすいボタン
  10. 四角形をずらして作るクールなボタン

この10つですね

本記事にて紹介しているボタンは全て無料の素材で作成できますのでご安心ください

アッシー
アッシー

こんな具合に当サイトではCanvaユーザーに役立つ情報、ライフハックを解説しております!

ここまで読んでくださりありがとうございました…!

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